ヘアドライヤーの使い方を学ぶ

ヘアドライヤーで乾かすこと

温度などに注目して選ぼう

髪の毛が濡れていると、キューティクルが開いてしまいます。
すると外部からの刺激を受けて髪の毛が傷つくので、早く乾かしてください。
それが、キューティクルを閉じるための方法です。
ですから自然乾燥はせず、ヘアドライヤーを使いましょう。

おすすめのヘアドライヤーは、高温から冷風が出る製品です。
それなら短時間で水分を吹き飛ばしたり、仕上げに冷風で髪の毛を引き締めたりできます。
さらに時間を短縮したいなら、風量が大きいヘアドライヤーが良いでしょう。
そしてマイナスイオンが出るヘアドライヤーだと、乾かしながらも髪の毛に潤いを与えられるので、ツヤのある状態を維持できます。
最低でも、これらが備わっているヘアドライヤーを選んでください。

長時間持っても疲れない

多機能なヘアドライヤーは憧れますが、それだけ重くなってしまう場合が多いので気を付けましょう。
ですから多機能というだけで購入するのではなく、最終的に手に持って、重さを確認してください。
片手で長時間持っても疲れない重さだったら、そのヘアドライヤーを購入しても構いません。

重すぎるヘアドライヤーは、乾かす作業の負担が大きくなってしまいます。
次第に作業が雑になったり、ヘアドライヤーを使わなくなったりするかもしれません。
ですがケアを継続できなければ、いつまで経っても美髪になれないでしょう。
そのため、軽いことにもこだわってください。
しっかりと探すと、多機能でも軽くて、使いやすいヘアドライヤーを見つけることができます。


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